メニエール症と休暇

メニエール症と言えば、最近、女優の美保純さんがメニエール症の症状悪化で舞台を降板することになったとやっていましたよね。美保純さんと言えばサスペンス系によく出演していたイメージがあるのですが、その他にも『ドラゴン桜』とか、一番最近では『ヴォイス~命なき者の声~』などに出演していましたよね。

やっぱりメニエール症とかの病気はストレスが原因だといいますが、ストレスが溜まりに溜まっていそうな芸能界の人は、メニエール症になりやすそうですよね。美保純さん本人のブログでは、お詫びの言葉と、今現在すごく休めているというようなことを言っておられました。

メニエール症にかかるとすごく辛いのはここで色々調べているとすごくわかるので、休めているのはとってもいいことだと思います。メニエール症に限らず、何らかの病気になってしまう前に、自分の危険信号に気付き、体を休める機会が設けられたらいんですけどね。働き過ぎだという日本人には、企業によっては取り入れている『リフレッシュ休暇』や『誕生日休暇』など、何らかの休暇を義務化してしまえばいいんですよね。

その会社によっては、祝日なんかにまとまった休みがもらえないというところもありますが、会社側もしっかりと配慮して従業員や社員のことも考えて仕事させてあげてほしいなと思います。今月5連休ありますが、しっかりと体を休めてあげることができればいいですよね。メニエール症の予防にもなると思います。もちろん体力の回復にもなりますから、しっかりと体を休める日を設けるべきだと思いますね。

メニエール症とホルモンの関係について

メニエール症について紹介してきましたが、やっぱり悪化してしまう一番の原因はストレスだと私は思っています。ストレスが原因でメニエール症が発症してしまっているわけですからね。メニエール症に限らず、病気の原因となることが多いストレス。強くストレスうを感じたり、怒りを感じている人は病気になりやすいと言いますが、本当のようですね。

どこかのサイトで見たのですが(もし情報がどこか間違っていたらごめんなさい)、怒りや強いストレスを感じると、ホルモンの一種であるノルアドレナリンというものが分泌されるのだそうです。この分泌されるノルアドレナリンというのは実は体にとってかなりの猛毒であり、日頃からこのノルアドレナリンを分泌され続けていると、老化を早めたり早死にしてしまうほど、すごく体に悪いもののようです。

考え方ひとつでストレスを最小限に食いとどめられると聞きますが、まさにその通りだと思います。私も実は短気なのですが、昔『怒ってばかりいると老化が早まるよ!』とアドバイスを受けたことがあります。当時は何を根拠に?と思っていましたが、どこかのサイトでこの記事を読んだ時は『本当だったんだ!!』と納得できました。体は正直なんですね・・・。

メニエール症もそんなノルアドレナリンのせいなのかな?と思うように。ストレスによって分泌された悪いホルモンが体に何らかの異常をきたしてメニエール症のような、めまいや吐き気、難聴などの症状を発症させてしまったのかなと思っています。

メニエール症とは

メニエール症と診断され、気持ちが暗くなってしまう人がたくさんいると思いますが、きっとそういった辛い気持ちだけじゃなく、メニエール症の症状による辛さもあって、すごくしんどい思いをしてしまうかと思います。私もそのうちのひとりでした。

メニエール症(メニエール症候群とも言うそうですが)というのは、症状が出ている原因がわからないだけに、治療も難しく、そしてメニエール病と診断された人によくある原因はストレスだと聞きますから、メニエール症もおそらく強いストレスが原因となったのではないかと言われました。日頃感じているストレスが発散されずにどんどん蓄積されていくとその強いストレスが原因で、いろいろな病気になることが考えられると聞きますが・・・このストレス社会の中で、なかなかいいストレス発散方法が見つからないですよね。

でも幸いなことに私のメニエール症は少し回復しているのかわからないのですが、最近は辛い症状が少し楽になりました。やっぱり気の持ちようなのかなと言う感じがします。メニエール症はストレスが原因だと言っても、実際には色々な原因があるのかも知れません。でも私の場合はストレスがメニエール症を引き起こしていたんだろうなってわかります。当時のストレスは本当に半端なかったですから。

メニエール症とメニエール病は同じ病気のように思われがちですが、私の個人的な意見では全然違った病気だと思っています。メニエール病の一歩手前とも言われたりするのですが、そうでもないと思います。メニエール症は確かにメニエール病のように症状が、めまい、吐き気やおう吐、そして耳鳴りなどが伴ってしまう場合もありますが、原因がわからないだけに厄介な病気だと思ってます。

メニエール症も治る日が来る!

メニエール症というのはメニエール病や、メニエル氏病、メニエール症候群など、いろいろな言い方がありますが、症候群と症というのは、原因不明なのにメニエール病のような症状があらわれるものだというお医者さんもいます。

ここでは、すべて含めてメニエール症と呼んでいますが、意味合いが違うこともあったりするかもしれませんのでご了承ください。メニエール症は難病と言われています。完治することも難しいといいます。完治することが難しいと言うことは、二度と元のようには戻れないかもしれないということですね。

ですが最近テレビで、「認知症」についてやっていたのを思い出しました。メニエール症とは関係ないですが、難病つながりということで話します。認知症は進行していくだけで、治ることはほとんどないといわれていますよね。帰る道を忘れたり、しまいには家族のことまでも忘れてしまったりしてしまう悲しく辛い病気ですよね。ですがその認知症が改善していく方法を見つけたんだとか!それは読み書き計算。

読み書きを繰り返し行っていくことで、少しづつ思い出すことができるのだとか。認知症にかかってしまった人に多いのが無表情。感情が消えてしまうように、無気力になるのだそうですが、読み書きをくりかえすことで表情まで自然と出てくるようになるとのこと。要は脳を鍛えるということなのでしょう。前頭葉を鍛えるのに手先を動かすこと(料理など)がいいといいます。

もちろん人によって進行具合も違いますし、改善の具合も違ってくるでしょうけど、今のところ2割の人が改善されているのだとか。こういった明るい話題を聞くと、未来の認知症の人に希望の光が見えてくるビックニュースだと思いませんか?医学は日々進化しています。メニエールもきっと改善できる方法が発見されるものだと思えて仕方ないです。

メニエール症について

メニエール症とは、内耳のリンパ液が何らかの原因で異常に増加してしまい、その内耳の水圧が上がると内耳が異常に刺激される結果となり、吐き気やめまい、そして難聴や耳鳴りなどが起こってしまうという症状のものが、メニエール症ですよね。難聴や耳鳴りなど以外にも、頭痛や歩行・起立が出来なくなってしまう状態、また、おう吐や冷や汗などの症状が出てしまうこともあるんだそうです。

メニエール症の症状(発作)は5~6時間くらいで治まるようですが、また再び症状が出てしまうので少し良くなったからといって、すぐに無理をするのは絶対にやめたほうがいいと思います。メニエール症の治療の主な薬としては、血管拡張剤や鎮痛剤なんかを服用するのがいいと言われています。

メニエール症に対する予防対策というのは、症状があらわれるとまず「安静に寝ること」が大事だといえますね。これはそんな病気でも言えることかもしれませんが、たとえば風邪(と比較するのもおかしいのですが…)の場合も寝ることが一番だといいますよね。ようは、体を休めたほうがいいですよということなんだと思います。そして、もし難聴が治らないという場合は手術をしなければいけないということもあるそうですので、何かあったら医師に相談してみるといいと思います。

メニエール症に関することで気軽に相談できるような、相性のいい医師と巡り合えるといいですよね。

メニエール症の体験談

友達の一言からメニエール症について調べ始めてみるようになったのですが、今回メニエール症だと診断された人の体験談を見つけました。

その人によると、メニエール症だとハッキリ診断される数年前から頻繁に目まいを起こすようになっていたそう。ここまでは私と同じです。そしてその人は、病院で「メニエール症候群ですね」と診断され、しばらくは薬で症状をおさえながら生活を送っていたそうなのですが・・・しばらく経つうちに、発汗をともなっているめまいが、何となくひどくなってきているとすごく困っていたそうです。相変わらず医者には通っていたのですが、薬を出されるだけ。

そしてその人は知人の紹介で整骨院に行ってみたようです。どんな治療かは詳しく書いてはいなかったのですが、その整骨院に通いながら治療していくと、以前はかなり後ろにカーブしていたという首が、整骨院に通ったことでしっかりと正常な前カーブに近づいてきたようです。すると、その首のカーブが正常に戻ったことで、めまいや発汗が起こらなくなっていったとのこと。

そういったことを、メニエール症でお世話になっているかかりつけの医師に伝えると、この人の場合は、首の後カーブになってしまっていることが原因で、三半器官や内耳の働きに何らかの異常をきたしてしまい、メニエール症を発症してしまったのかもしれないですねと言われたそうです。今では、メニエール症に関わるめまいなどの薬を服用することも全くなくなったそう。普通の生活が送れることがすごく嬉しいでしょうね。

メニエール症という難病

メニエール症という病気は、それまでめまいの原因は“脳卒中”であるといわれていた時代に、フランスの医師である、「プロスパー メニエール」という人が、めまいが内耳からおきるということを初めて提唱したんだそう。それにちなんで、内耳性めまいのある種類の病気をメニエール症と呼ぶようになったときいています。

そんなメニエール症になっている人は一体どのくらいいるのでしょうか。メニエール症というのは女性に多く発症すると言われていて、発症する年齢の多くは30歳台後半~40歳台前半あたりの人が圧倒的に多いと言われているそうです。有病率は主な個別調査では人口10万人当たりに対して15~18人くらいと言われていましたが、受診圏の限定された地域では人口10万人当たりに対して、25~38人だと高値を示しているんだそう。また、臨床統計システムの確立しているスウェーデンでは人口10万人当りに対して46人との報告があったそうです。ただ、この報告はあくまでも見つかった人だけだと思うので、実際に気づいていないだけで発症している人がたくさんいると予想している人もいるとか・・・。

今の段階ではこのメニエール症の原因は不明と言われています。メニエール症に関する研究班では、その原因追及が大きな目標として研究を行っているそうなのですが、その病気の本体は内リンパ水腫ということはわかっています。メニエール症になりやすいひとはどんな人かというと、今までの調査してきた中では、体格でいえば、健康な人と比べて肥満者の割合は少ないそう。そして性格でいえば神経質で几帳面な人が多いそうで、肉体的に精神的にも疲労を感じていたり、強いストレスを感じていて発散できずにいるとか、睡眠不足などの状態の人に起こりやすい傾向があるといわれているそうです。

メニエール症の特徴

今までここではいろんなメニエール症についての話を沢山してきたわけですから、今回の件も多少重複しているかもしれませんが、メニエール症はどんな病気かを説明すると、内耳という迷路に内耳液が溜まってしまい、それが原因となって発作的にめまいを繰り返す状態の病気がメニエール症と言います。

症状としては、めまい、耳鳴り、そして難聴。人によっては頭痛、歩行障害が出てきたり、立つことが辛くて出来なくなる、または、おう吐や冷汗が見られる場合も・・・。そんなメニエール症の予防や対策としては、もしメニエール症と思われる症状があらわれた場合、自己判断はせずになるべく早急に医療機関にかかった方がいいですよ。どんな病気にも言えることですが、メニエール症の治療は早ければ早いほどいいそうです。また、安静にして眠るということも、気分をリラックスさせるので大事なことなんですって。

メニエール症の発作はだいたい一般的には5~6時間ほどすればめまいなどが治まるようですが、もし繰り返しそれらの症状が出るようであれば、多少良くなったからといっても無理しないようにしてくださいね!メニエール症の主な薬としては鎮痛剤や血管拡張剤などを服用すると聞きますが、もしその薬による治療を続けても難聴が治らないようなら、今後手術をしなければいけない場合もあるんだそう。

メニエール症というのはいろんな原因(主にストレスだと言いますが)が考えられるので、しっかり普段から原因を究明し、対処しておくことがメニエール症の改善、もしくは予防に役立つのかもしれません。

メニエール症

メニエール症の原因はストレスが引き金になるということはかなりわかってきたので、ならば、自分なりにメニエール症を予防するという意識を持つのが、一番なのかもしれません。毎日寝付けず不眠がちで、毎日仕事して疲労が溜まると、病気になるのは当たり前な気がします・・・。

ということでメニエール症には適度な息抜きが必要だということわかりますね。自分の好きな趣味に没頭するもよし、長期休暇をとって思い切って旅行なんかどうでしょうか?海外に行く余裕がある人なら、今の円高を利用して、海外で思いっきり買い物してくるのもいいかもしれません♪・・・景気回復のためを思えば国内で買い物したほうがいいのですが。(笑)

とにかくその人なりの気分転換になることを、思い切ってするのが大事だと思いますよ。どんな人でも楽しい毎日を明るく過ごすことができれば、ストレスなんて病気になるくらい溜まらないと思いませんか??まぁ実際は経済的な問題で上手くストレス発散できずにいるひとが多いんでしょうけど・・・。

メニエール症自体も発症してしまうと、めまいや耳なりなんかに見舞われて余計ストレスに感じてしまうこともありますしね。元気が一番ですから、メニエール症に限らず病気せずに元気でいることが、ストレス溜めずに済むことなのかもしれないですね。

メニエール症は30歳代から50歳代に好発するとのことなので、年齢層に当てはまる人は注意してメニエール症にならないように自分でできることは気をつけた方がいいと思いますよ!また、メニエール症の発症に男女の差はないそうなので、皆さんに当てはまるということですね。めまいや耳鳴り、難聴などに気がついた場合は早急に医療機関で診察してもらいましょうね。

メニエール症のめまいなどの原因

メニエール症は、めまいや、耳鳴り、難聴、動悸など様々な症状が出てきますが、
これらの症状は意外にも、電磁波からの影響であることが多いということを最近耳にしました。

もちろんメニエール症にはストレスが大きく影響しているということは変わらないのですが、
そのストレスから抵抗力を失ってしまい、メニエール症を発症してから後になって
電磁波の影響を受けていまうという場合があるようです。

電磁波と言えば最近よく聞くのが近年一般家庭に普及し続けている『IH調理器具』。
ガスコンロは火だから危ないし、IH調理器具だと凹凸がないので掃除がしやすいとのことから
IH調理器具への変更から、この際オール電化にするという家庭がかなり多くなってきたと思います。

でもこのIH調理器具は電磁波がでているとのことなので体に良くないという意見もあるようです。
でも実際1番電磁波が強いのは携帯やパソコンだということも聞いたことがありますが・・・。

正確な情報は専門家じゃないのでわからないのですが、実際電磁波の影響から
メニエール症のめまいなどの症状が強く出てしまって、それがきっかけで音楽を聞くことはもちろん
テレビなどもみれなくなってしまうという人がいるそうです。

そこでそんな電磁波影響からのめまいや耳鳴りなどにいいと言う
『オルゴール療法』というものがあるそう。
指定されたオルゴールを毎日たくさん聞き続けることで、
生活に必要な電化製品を使う生活が再び送れるようになるらしいです。

人によって多少の差があるようですが、最初はそのオルゴールを聞くのも苦痛だったと言う人が
テレビまで見ることができるようになった!という人が実際にいるようなので
メニエール症で悩んでいる人はとても気になる療法ですよね。

メニエール症もこの電磁波過敏を取り除くことで、症状が改善されることもあるようなので、
家庭内電化やパソコン、そして携帯が身の回りを支えていると言う環境が進む現在の生活は
このメニエール症の大きな要因になっているのかもしれませんね。